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法人・個人税務業務

NISA(ニーサ)って何ですか?

 

現在、上場株式等の配当や売却益に対する税金は、
軽減税率が適用され10%(所得税7%、住民税3%)となっていますが、
2014年1月から本則である20%(所得税15%、住民税5%)に変更されます。
この軽減税率に変わる個人投資家への税制優遇策として、
少額上場株式等に係る配当・売買益の非課税制度が導入されます。
この制度のことを「日本版ISA(Individual Savings Account)」と呼んでいます。
イギリスのISAをお手本に導入され、イギリスでは、国民の約4割がISAを利用し、
広く国民の資産形成・貯蓄として定着しています。
先日、この日本版ISAの愛称を「NISA(ニーサ)」とすることが決まりました。
日本版ISAを利用するには、まず証券会社等に少額投資非課税口座を開設します。
その少額投資非課税口座で上場株式等を購入すると、
本来20%課税される配当金や売買益等が非課税となります。
2014年から10年間、毎年100万円の投資額に対して5年間非課税になります。
2014年から制度を利用した場合の最大非課税投資総額は次のようになります。
2014年・・・100万円
2015年・・・200万円
2016年・・・300万円
2017年・・・400万円
2018年・・・500万円
2019年~2027年・・・500万円
なお、少額投資非課税口座を開設できるのは20歳以上の者に限られます。
また、複数の証券会社等に二重開設することはできません。
既に証券会社によっては口座開設のための書類請求などが始まっているようです。
個人で投資されている方には使い方によって得する制度になりますので、
是非利用を考えてみてください。


【質問】最近、証券会社からNISA(ニーサ)の案内がよく届きます。このNISA(ニーサ)って何ですか?

【回答】
現在、上場株式等の配当や売却益に対する税金は、10%(所得税7%、住民税3%)の軽減税率が適用されていますが、2014年1月から本則である20%(所得税15%、住民税5%)変更されます。

この軽減税率に変わる個人投資家への税制優遇策として、少額上場株式等に係る配当・売買益の非課税制度が導入されます。イギリスのISAをお手本に導入され、イギリスでは、国民の約4割がISAを利用し、広く国民の資産形成・貯蓄として定着しています。この日本版ISAの愛称が「NISA(ニーサ)」です。

NISA(ニーサ)を利用するには、まず証券会社等に少額投資非課税口座を開設します。その少額投資非課税口座で上場株式等を購入すると、本来20%課税される配当金や売買益等が非課税となります。

ただし、限度額があり、2014年から10年間、毎年100万円の投資額に対して5年間非課税になります。
2014年から制度を利用した場合の最大非課税投資総額は次のようになります。
2014年・・・100万円
2015年・・・200万円
2016年・・・300万円
2017年・・・400万円
2018年・・・500万円
2019年~2027年・・・500万円

なお、少額投資非課税口座を開設できるのは20歳以上の者に限られます。また、複数の証券会社等に二重開設することはできません。
個人で投資されている方には使い方によってとっってもお得な制度ですので、是非利用を検討してみてください。

(参考)
国税庁「上場株式等の譲渡所得等及び配当所得に係る軽減税率の特例措置の廃止について」
 

 

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