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新設法人向け業務

設立の流れについて|会社設立前に知るべきこととは

会社設立のお金の流れについての質問

 

会社設立にあたって資金面におけるお金の流れについて質問します。主だった質問内容は、資金の出し入れと帳簿との照合について、さらには自分自身の役員報酬に関する資金の流れについてご指導いただきたいと考えています。

 

まず、会社設立による資金の出し入れと帳簿との照合についての質問についてですが、現金出納の流れについて書き留めておけば十分ではないでしょうか。役員報酬についてはおそらく毎月決まった金額を報酬として受け取ることになります。役員報酬については帳簿を明瞭にするためにも毎月受け取ることを推奨します。

 

会社設立後の資金の流れについてはそれほど神経質になる必要もありませんが、重要なものについてはしっかりと書き留めておきたいところです。

 

会社設立の全体的な流れについて

 

事業拡大等のため会社を設立する人が増えて来ています。小さなビジネスでもうまくいけば大きな成長が見込めるかもしれません。資金調達のためにも株式会社という形とすることを望む方も多いです。会社設立関係の法律相談数も増えつづけています。会社設立は、どのような流れで行われるのでしょうか。

 

全体的な流れとしては、発起人となる人を集め重要事項を決定し、それを定款にまとめ、登記をするという形になります。株式会社であれば、定款は公証人の認証が必要になります。認証された後は限られたケースしか変更が出来ません。会社設立前の変更は難しくなるので、定款作成時点できちんと完成させておくことが必要です。

 

その認証された定款を添えて会社設立の登記を申請するという流れになります。会社が成立する時点とは、登記がされたときです。そのため、登記手続きまでが、会社設立の一つの流れになります。スムーズに進めるために、専門家のアドバイスを受けておくとよいでしょう。

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