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新設法人向け業務

挨拶文について|会社設立前に知るべきこととは

会社設立に関する挨拶文についてアドバイスしてください

 

今回、個人の業務と、有限会社の業務を、ひとつにまとめ会社設立いたします。それに関連して、以前からお世話になっているお客様に挨拶文を考えています。

 

取引で変わるとすれば、請求書の会社名や、振込先くらいです。例文を探してみましたが、今回の件にあてはまるものは確認できませんでした。

 

この件にピッタリの挨拶文は、どういった物になるでしょうか?あと、見出しに何を書いたらよいのか、アドバイスをお願いします。

 

表題はシンプルに「会社設立に関してのお知らせ」でよろしいかと思います。一つ具体例をご紹介しましょう。

 

本文は「さて、私共○○会社は、○日より、すべての業務を統合する運びになりました。今後の業務は○○会社で行うことになります。この件に関連して、請求書の発行元、お振込み先が変更になりましたので、お手数をお掛けいたしますが、ご確認くださるようお願いいたします。」とし、最後に敬具で締めくくります。

 

切り替え時期などについても書き添えるとなお良いでしょう。例として「2014年1月○○日まで:○○会社 銀行口座 【変更後】2014年2月○○日より:△△有限会社 銀行口座」という風です。

 

会社設立後、第一にするべきことは挨拶文の発送です

 

会社を設立するということは、各種手続きや申請、準備が沢山あり簡単なことではありません。様々な要件をクリアしてやっと設立に結びつくわけですが、会社設立後にまず第一にすべきことといえば、挨拶文の発送です。

 

当然ながら会社設立しただけでは、すぐに利益に結びつきません。取引相手があってこその利益です。このため少しでも早く利益を得ようとするのであれば、まずは会社の存在自体を知ってもらわなくては何も始まらないのです。そこで挨拶文を発送し、会社設立した旨を伝えるようにするのです。

 

会社設立の挨拶文としては、もとからある会社の一部門が独立した場合、個人が新たに設立した場合など様々なパターンがありますが、いずれも時候の挨拶、先方の事業の発展を祝う言葉、この度あらたに会社設立したという内容、これから頑張っていくのでご指導を賜りたいといったような内容を記したうえで、新会社の名称・所在地・電話番号・事業内容・代表者氏名などを記載してこれを挨拶文とします。

 

挨拶文の内容に困った時は、各種定型文のようなものがありますから参考にして挨拶状を作るとよいでしょう。

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