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新設法人向け業務

共同出資について|会社設立前に知るべきこととは

共同出資で会社設立を行う方法について

 

関連会社との共同出資で国内において会社設立を目指しています。業種が同じであることからも会社設立まではスムーズに事が運びそうですが、なにか気をつけることがあればアドバイスいただけるとありがたいです。

 

関連会社との共同出資による会社設立とのことですが、まず、基本合意書の作成がスタートラインとなります。

 

はじめに細かいことを取り決めておくことによって会社を設立した後も事業をスムーズに軌道に乗せるための鍵となるので、多少手間がかかったとしても細かい点について詰めていくことが大切です。

 

関連会社との競技においては、共同出資の上でノウハウや資金を提供し、会社設立することになるので細部まで妥協せずに競技を重ねたいところです。

 

会社設立の際に共同出資するにあたって

 

会社設立の際に、共同出資を考えている方もいるのではないでしょうか。確かに、資金を集めるには一人でやるよりかは、数が多いほど資金を使い初期投資も大きく出来るかもしれません。

 

しかし、この共同出資というものには危険な点もあります。共同出資を行えば、出資している人は会社経営の方針に対して強く意見を出せるようになります。確かに小さい会社であれば、運営を数人で行っていこうとすることはそれだけアイデアが増えるという面では良いかもしれません。

 

会社設立時にはアイデアこそが運営していく上で重要になるためです。しかし、会社設立の際には同じ気持ちであっても経営していくとともに考えが変わってしまうこともよくあります。

 

そうなって最悪の場合、分裂することもあります。相手方が会社設立の際に出した金額と同程度の対価を求めてくる事すらあるといえます。そこでどうすれば共同出資をして上手く進めていけるかという事ですが、まず仕事に対して同じ価値観を持っているパートナーを探すことです。

 

そして、ある程度出資の際に揉めた場合のことも話しておく必要があると言えます。何事も最悪の場合を想定する、それが重要ではないでしょうか。

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