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新設法人向け業務

形態について|会社設立前に知るべきこととは

会社員がすぐに会社設立できますか?また、適切な形態はありますか?

 

現在会社員をしております。年齢は27歳です。給料は一般的な平均よりも少ないくらいです。貯金はほとんどありません(100万以下)が会社設立はできますでしょうか?できるのなら、その形態なども教えてください。

 

まず、お若いうちに会社設立を考えたことは素晴らしいと思います。平均収入くらいという事ですが、具体的にはどれくらいでしょうか給与の中で事業に回せる資金はありますか?

 

現在の貯金100万円以下で出来ることは多くはないですが、不可能ではありません。現在は、形態でいうとアフィリエイトやセドリなど、資本金が少なくてもできることが多く存在します。

 

まず、現在の会社を続けながら、副業という形で、試し打ちを行うといいです。ビジネス形態にこだわらないならば、アフィリエイトやセドリなど以外にも見つけられると思います。そこから、利益が伸びたものを選択し、収益を上げて資金をある程度確保してから会社設立するといいでしょう。

 

会社設立時に選択する様々な形態について

 

会社設立をしようとしたときに、先ず決めるべきことはどのような会社を作るのかということです。会社には様々な形態があり、それぞれ違った性質を持っています。最も有名なのが株式会社という形態でしょう。その名前のとおり、株式を発行する会社です。それにより、広く資金を集めることができます。

 

これまでは比較的大きな会社に多かったのですが、現在は小さな会社で株式会社という形とすることもできるようになりました。これまで有限会社と呼ばれていた会社も、現在は株式会社と同じような扱いになります。

 

新たに有限会社設立は出来ませんが、これまでの有限会社は特例としてそのまま有限会社を名乗っています。それ以外の会社設立形態としては、持分会社である合同会社、合資会社、合名会社などがあります。社員となる人の責任の取り方が異なる形です。

 

もっとも株式会社に近く、株主のように出資した分の責任だけを負うのが合同会社の社員で、合資会社には社員個人の責任も出てきます。合名会社はすべての社員が個人としても責任を負います。このように、それぞれの会社設立形態によって大きく違いが出てくることになります。

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