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税金

たばこではなくて第3のビール!?

先日、たばこ税が再び増税されるという記事を紹介しましたが、たばこは止めて第3のビールの増税が検討されているようです。

(産経新聞 7月13日7時56分配信記事より)

東日本大震災の復興財源として、政府が酒税の増税や地球温暖化対策税(環境税)の転用を検討していることが12日、分かった。酒税ではビールよりも税率が低い発泡酒と第3のビールが対象となる見通しだ。環境税は今年10月1日に導入する予定だったが、平成23年度税制改正法案が成立せず棚上げになっており、復興財源として活用することで野党の協力を得たい考え。健康促進の観点から増税論が根強いたばこ税は、昨年に増税したばかりで、現段階では見送る公算が大きい。

政府は10兆~16兆円と試算される復興財源を捻出するため、所得税と法人税を時限的に1割増税することを検討している。しかし、税収は合わせても年2兆円で5~8年間の長期の増税が必要となる。与謝野馨経済財政担当相は12日の閣議後会見で「広く薄くいろいろな税から拠出をお願いしたい」と述べ、幅広い分野の増税の必要性を強調した。

酒税はかねてアルコール度数に応じた税率への見直しを打ち出しており、度数が同程度にもかかわらず、ビール(350ミリリットル缶当たり税額77円)に比べ税率が低い発泡酒(同47円)や第3のビール(同28円)の引き上げが検討課題となる。
環境税は、企業などが使う原油や石炭などの化石燃料に課税する石油石炭税を引き上げる形で導入。段階的に50%増税し、27年度に年2400億円の税収を見込んでいる。政府は「震災復興で太陽光発電などの導入を進めるための財源」(財務省幹部)と位置付け、復興財源としての活用を野党に提示する方針だ。

一方、財源不足の穴埋めとして必ず増税対象となるたばこ税は、去年10月に1本当たり3・5円引き上げたばかりであることに加え、震災で福島県の葉タバコ農家が被害を受けたことにも配慮し、政府内では増税に否定的な意見が多い。


んーと、消費税の増税の議論は先送りにして、小手先だけの対応。こんなんで大丈夫なんでしょうか。

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