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新設法人向け業務

印鑑について|会社設立前に知るべきこととは

会社設立を行う時に必要になる印鑑とはどのようなものでしょうか

 

新会社法が施行されてからは株式会社を作りやすくなったと言います。

 

株式会社を作ると言う事は会社設立を行う事であり、会社設立の手続きを行うためには幾つかの印鑑が必要だと聞きます。その印鑑の種類と言うものはどのような物が必要になるのでしょうか。

 

会社設立を行う際には、会社の代表取締役の印鑑でもある代表印が必要になります。この代表印と言うものは、法務局に届け出を行うものであり、法務局届出印とも呼ばれているものです。

 

また、代表印は、会社設立を行い、会社を法務局で登記する際に必要になるものです。

 

尚、代表印以外にも、後々必要になると言う銀行印、社印もしくは角印、会社のゴム印と呼ばれる、会社の住所や商号、代表者の氏名が彫られている印鑑などもありますので、代表印などと合わせて用意しておくと良いと言えましょう。

 

会社設立の手順と発起人の印鑑証明書について

 

会社設立の手順は設立事項を決定することから始まり、会社設立事項リストと発起人設立事項決定書、発起人会議事録の提出の準備をします。定款は会社保管用原本と公証役場提出分、法務局提出分の3部作成し、定款の認証をします。

 

認証は定款に署名又は記名押印した発起人全員が公証役場に行って行うことが原則となっていて、各自が押印した実印と印鑑証明書を持参します。発起人のうち1人や第三者を代理人に選任する場合には委任状と各自の印鑑証明書、および発起人または代理人の実印と印鑑証明書を持参します。

 

会社設立のための定款認証の費用は認証手数料が1件5万円で収入印紙代が4万円、謄本は1ページに付き250円かかります。

 

最終的には会社設立登記申請書を作成しますが、必要な書類としては会社設立登記申請書とOCR用の申請用紙と登録免許税、印鑑届出書、そのほか必要に応じた添付書類で、これを用意して書類を完成させたら管轄の法務局へ会社設立登記を申請します。

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