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戸籍謄本について|会社設立前に知るべきこととは

会社設立時に様々な手続きの際で必要になる戸籍謄本の作り方

 

会社設立時には法人口座を開設したり税務署へ届出をする時には戸籍謄本が必要になりますが、戸籍謄本を取得するためにはどのような手続きを行えばいいのでしょうか。手続き時に必要になるものにはどんなものがありますか。

 

会社設立時に様々な手続きで必要となる戸籍謄本を取得するには、本店所在地に管轄する法務局に行って手続きを行います。法務局で戸籍謄本を作る際に必要になるものは印鑑証明書が必要になります。印鑑証明書は管轄する役所で手続きを行ってください。

 

法務局では「登記事項証明書交付申請書」があるので必要事項を記入しましょう。必要事項を記載後戸籍謄本を請求することになりますが、会社設立時に銀行の口座開設で必要になるものは、「履歴事項全部証明書」です。

 

会社設立に戸籍謄本は必要なのか

 

戸籍謄本とは、自分の戸籍を書類という形で証明するための物となります。基本的にこれは相続問題で必要となってくるものです。会社設立の際に自分の身元を証明しなければいけないということで必要と思いがちですが、実は会社設立をするのに戸籍謄本は全く必要ないのです。

 

それだけでなく他にも限定した戸籍の人が載っている戸籍抄本というものがありますが、こちらももちろん必要はありません、同様に住民票も必要なく会社設立の際に必要となるのは印鑑の証明書となります。ようするに印鑑証明書がそのまま本人の身元を保証するものとして効力を発揮するというわけです。

 

ちなみに未成年の方が会社設立をするというケースもありますが、この時にも戸籍謄本を始めとした書類は必要なく、やはり印鑑証明書が必要となります。ただ印鑑を登録する際には、住民登録場所によっては印鑑証明書の取得に時間がかかる恐れがあるので、その辺の住民登録の手続きをしておく必要があります。とりあえず戸籍謄本のことは、特に考えなくていいということは変わりません。

 

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