サイトマップ

税理士を大阪でお探しなら みんなの会計事務所

06-6208-6230
営業時間9:00~18:00/休業日:土・日・祝
無料相談実施中:お問合せはこちらから

HOME>事務所REPORT>所得税>国税庁「所得税及び消費税調査等の状況について」

所得税

国税庁「所得税及び消費税調査等の状況について」

国税庁は、「平成22事務年度における所得税及び消費税調査等の状況について」を公表しました。

[国税庁]平成22事務年度における所得税及び消費税調査等の状況について(PDF)

トピックは次のとおりです。
●1件当たりの申告漏れ所得金額が高額な業種
1位:風俗業    2,076万円
2位:廃棄物処理  1,625万円
3位:プログラマー 1,492万円
4位:くず金卸売業 1,326万円
5位:情報サービス 1,273万円

●金地金等に係る譲渡所得調査等の状況
近年、金やプラチナの価格が高値水準にあり、金地金等の譲渡によって大きな譲渡益が生じやすい状況にあります。これに対して、国税庁では、積極的に調査を実施しています。
全体の申告漏れ所得金額61億円、1件当たりの申告漏れ所得金額は630万円となりました。
なお、金地金等を売却して譲渡益が生じた場合は、原則として、総合課税の譲渡所得として課税されます。

●無申告者に対する調査状況
無申告は、申告納税制度の下で自発的に適正な納税をしている納税者に強い不公平感をもたらすこととなるため、的確かつ厳格に対応していく必要があります。こうした無申告者は、その存在自体の把握が困難であることから、更なる資料情報の収集及び活用を図り、的確な課税処理に努めています。
高額・悪質と見込まれた無申告者に対する実地調査(特別・一般)の調査件数は、10,233件となっています。1件当たりの申告漏れ所得金額は、1,494万円となっており、実地調査 (特別・一般)全体の申告漏れ所得金額879万円の約1.7倍となっています。また、申告漏れ所得金額は総額で1,529億円に上ります。

●海外取引を行っている者の調査状況
経済社会の国際化に適切に対応していくため、有効な資料情報の収集に努めるとともに、海外取引を行っている者や海外資産を保有している者などに対して、国外送金等調書や租税条約に基づく情報交換制度などを効果的に活用し、積極的に調査に取り組んでいます。
海外取引を行っている者に対する実地調査(特別・一般)の調査件数は、3,727件(前事務年度3,731件)となっています。1件当たりの申告漏れ所得金額は、1,543万円(前事務年度1,686万円)となっており、実地調査(特別・一般)全体の申告漏れ所得金額879万円(前事務年度876万円)の約1.8倍となっています。また、申告漏れ所得金額の総額は575億円(前事務年度629億円)に上ります。

●インターネット取引を行っている者の調査状況
インターネット取引者は、無店舗による事業形態となるため、その把握が困難であるが、あらゆる資料情報を収集・分析して適切な課税に努めています。
インターネット取引を行っている者に対する実地調査(特別・一般)の調査件数は、2,465件(前事務年度2,381件)となっています。1件当たりの申告漏れ所得金額は、1,268万円(前事務年度1,106万円)となっており、実地調査(特別・一般)全体の申告漏れ所得金額879万円(前事務年度876万円)の約1.4倍となっています。また、申告漏れ所得金額の総額は312億円(前事務年度263億円)に上ります。


大阪で税理士をお探しなら北浜総合会計事務所(大阪市中央区)

大阪で会社設立するなら会社設立ラボ

カテゴリ 月刊アーカイブ
「会計」「税務」「経営」

無料相談実施中

漫画資料請求

初めて税理士をお探しの方へ

顧問税理士の変更をお考えの方へ

当事務所が選ばれる理由

歯科戦略MGマネジメントゲーム

業務案内
  • 新設法人向け業務
  • 法人・個人税務業務
  • 医療関連向け業務
  • 相続税関連業務

メディア紹介

REPORT

BLOG